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●24時間心電図とは)
心電図に異常が見られた方には、胸に電極を付け、腰にレコーダを装備した「24時間心電図」を検査された方もいらっしゃるかと思います。これは、レコーダーを持って過ごすことより「ホルター心電図」(Hold=持つ)とも呼ばれています。患者さんの主訴に対して病院の検査室で検査した「心電図」に異常が認められない場合に、長時間心電図を測定し異常波形の出現を得ようとする検査です。しかしながら、24時間はあくまでも24時間です。必ず異常波形が24時間内に出現するものでもありません。
●その時の決定的証拠を!)
動悸や息切れを感じたその時の心電図は、心臓病の早期発見に役立ちます。しかし、病院で検査をした時に必ずしも症状があらわれるとは限りません。そういう理由で上記の「ホルター心電図(24時間心電図)」の検査を行いますが、やはり100%あらわれるとは言えません。
HCG-801は、家庭や外出先でも症状があらわれた時に、約30秒で簡単に心電図波形を記録できます。記録したデータは自動的に保存されますので、本体を病院に持参すれば、診察に役立ち、お医者様とのデータの共有も可能です。
●心臓疾患を反映する生化学検査データはありません!)
身の回りの方で「心筋梗塞」で亡くなられた方はいらっしゃいませんか。自営業の方は主体的に「検診」を受けませんと異常は発見されません。しかしながら、サラリーマンの方で企業内で検診を受けながら“心臓疾患”で亡くなられる方がいらっしゃいます。それは、血液検査では心臓の異常を反映するデータがないからです。では、心電図はというと、15秒程度の情報では潜在的な異常の発見は難しいのが現状です。
●店長も使用しました!)
店長の中川は、2006年9月に「大動脈瘤」、「僧帽弁閉鎖不全」にて心臓の手術を行いました。手術後、他の病院へ転院しましたが、心臓が落ち着くまでは時間を要するらしく不整脈が度々出るようで、これまでにない症状の時は「HCG-801」にて測定し、その後、印刷しまして主治医の先生に尋ねておりました。

診断には正しい情報が不可欠です。正しい情報が得られれば治療方針も確度の高いものになるでしょう。オムロン製心電計「HCG-801」がそのお役に立てますことを信じて販売させていただいております。ご不明な点はお気軽に下記までご連絡ください。
※入院中の「心臓食」
心臓病棟に入院していた際の、食事の一例です。運動も制限されると食事の内容が大事になってきます。参考までにご覧いただければ幸いです。→こちらをクリック
●店長から最後に一言!)
「情報は生きる支え」そして、「情報は命を救う」。
自分の心臓は、「自分」で守りましょう!
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