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     << 吸入器>>
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ホットシャワー3

スチームサワーNE-S18
生理食塩水使用可能

生理食塩水使用不適

 

吸入療法とは

風邪の場合

  のど・鼻の粘膜、線毛運動の働きを活性化し、せき、くしゃみ、
  鼻水などの症状を緩和

  @冬場の乾燥・冷気 ウイルスの浮遊
  Aのど・鼻の粘膜が乾燥で自浄作用が低下、ウイルスの沈着
  Bウイルスが増殖、風邪の症状に

アレルギーの場合 

  鼻の粘膜、線毛運動の働きを活性化し、ヒスタミンの遊離を抑制
  して、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状を緩和 

  @住宅の機密性が増しアレルゲン(花粉・ダニ・カビ・ハウスダストなど)の増加
  Aアレルゲンが鼻粘膜に沈着
  B抗体作用でヒスタミンが体表に遊離、くしゃみ・鼻水などアレルギーの症状に

花粉症と喘息

  喘息はアレルギー疾患です。花粉症のお子様は将来的に喘息を
  引き起こす確立が高いと言われています 

  花粉症の低年齢化が進んでいます。花粉症の子供はアレルギー体質を持って
  います。また、ダニによる「アレルギー性鼻炎」を合併していることもあります。
  さらには、喘息を伴っていることも少なくないとされています。喘息予備軍になら
  ないためにも、布団を外に干さない、洗濯物を取り込む時はよく叩くなど予防に
  心がけましょう。

 

吸入器の用途

●風邪やアレルギー性鼻炎による、のど・鼻のケア、不快感などの症状の緩和

●風邪予防に(粘膜・線毛運動の自浄作用の活性化で)

●薬を使わないので、副作用の心配なし

●鼻の通りが良くなりイビキ防止、睡眠不足解消に

対象者

風邪、アレルギー性鼻炎(通年・季節)の方

風邪を予防したい方

薬を使いたくない、使えない方(妊婦・幼児・高齢者等)に

吸入器とネブライザーの違い

今日、ネブライザーと吸入器は同様の意味で使用されています。喘息治療の中に吸入療法があり、それを実行する医療機器を吸入器と一般的に呼んでいるようです。

ネブライザーは、英語でNebulizerと書きます。意味は、「噴霧器」と訳され注釈として薬液投与用吸入器具と記されています。動詞はnebulizeで意味は、”霧状[噴霧状]にする”とか”薬液を吹きかける”です。

従って広義の意味で「吸入器」、その中でも薬液を噴霧させるものを「ネブライザー」と呼ぶようです。喘息や呼吸器疾患でかかりつけの病院から「吸入するためのお薬」を処方された方は、左のメニューの中から“ネブライザー”と書かれたボタンをクリックしてご覧ください。

なお、ネブライザーは下記の吸入器よりも、より小さな粒子を発生させ、肺の深部まで到達させます。そして深部の細胞に直接、薬液の効果を発揮させます。


吸入粒子径による到達部位

 

 

 

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