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<< ワンハンド電子血圧計:レジーナ KM-370 >>    血圧の基礎知識について

医療現場のパートナー、ハイブリッド電子血圧計

 

3つの測定法が選択出来ます。WHO(世界保健機関)の
血圧判定基準を満たす聴診法「コロトコフ法(K音法)」
での測定も可能です。

  

  セット内容
Mサイズカフ、単4アルカリ電池2本
取扱説明書、簡易取説、添付文書
操作補助シール

 

品 名    ワンハンド電子血圧計(Regina)
品 番    KM−370
測定方法  コロトコフ音法、オシロメトリック法
本体質量   約120g(電池は含まず)
外形寸法  幅56×高さ41×奥行き155(o)
電 源    単4電池×2
医療用具許可番号  222AGBZX00114000
製造販売元 ケンツメディコ
製造国    インドネシア
メーカー希望価格 18,000円 (税込18,900円)
販売価格  16,200円 (税込17,010円)

ご注文コーナー

購入数

※聴診法にて測定する場合には必ず聴診器が必要となります。
  平坦なシングルタイプが腕帯に固定しやすくお薦めです
  聴診器コーナー

何色をご希望ですか?
(聴診器をご希望の方のみお選びください)

     
聴診器は、特別価格にてご提供しておりますので、2つ購入時の値引きは
  適用されません
ので予めご了承くださいますようお願いします。

 

セット販売の聴診器以外にもいくつか種類がございます。一般の方には上記のシングルタイプがお奨めです。
※医療職の方で“セット販売対象商品”以外の他のタイプの聴診器を同時に購入される場合、5千円以上の聴診器が1,000円、他のタイプは、300円引きとさせていただきます。カゴの中のオプションにてご指定ください。
他の聴診器販売コーナー

 

  

製品の特徴

@K音法、オシロメトリック併用のハイブリッドセンサー方式採用
K音法主体でオシロメトリック情報も加えて判定しますので、ドクター、ナースと同じ目線で測定します。オシロメトリックだけでは正確に測定できなかった不整脈患者にも対応できます。 詳細は、

A用途で選べる自動測定モード
ノーマルモード(K音+オシロ)、クイックモード(オシロ)が選択できます。

B医療現場ならではの聴診測定モード
エアの中抜きや再加圧などやりたいことがすぐできますので、従来の器械式血圧計のように使えます。

CK音は本体内蔵マイクロフォンでキャッチ
K音法を採用していますが、カフにマイクロフォンがありません。マイクの位置を気にせずカフを普通に巻けます。

D脈波ディスプレイ
脈波の強弱を目で確認できます。

Eバックライト液晶採用で夜間の測定にも便利
液晶部がバックライト自動点灯しますので、暗いところでも見えます。

F最大8件のメモリー機能
ノーマルまたは、クイックモードで測定すると、測定結果を自動的に記録します。

G押しやすいシリコン(ノンラテックス)送気球 (世界初
エアを送りやすい柔らかな送気球(加圧時間短縮) 
ゴムアレルギーに安心な、ノンラテックスシリコン送気球を使用し、かつシリコン製なので硬化しにくくなりました。

Hブラダー(加圧用ゴム袋)不要の一体型カフ。(ウレタン素材)
消毒液での拭き取りが簡単にでき、清潔に使用することができます。コンパクトで取り扱いが容易です。

I軽量・コンパクトで持ち運びもらくらく。
本体からカフまでのラインが1本でかさばらずシンプル 

ハイブリッドセンサーには、音センサーのマイクロフォンと圧センサーが内蔵されています。これにより医師や看護師が聴診器で音を聞いて血圧計測する方法と同様に、正確な血圧値を自動計測できるよう開発されています。

 

バックライト自動点灯機能
明るいところ
暗いところ

・暗い場所では、バックライトが自動的に点灯します!
・ この機能は、「点灯OFF」にも設定可能です。
・ 医療現場で働く方の声を取り入れた「ありがたい」機能です。

【以下は現場でご使用いただいている看護師さんの評価です】

・夜間測定時は、断然見やすいので“誤”読み取りが回避できる。

・加圧不足時に表示される“加圧不足”のメッセージが大きく見やすい。

・本体からカフまでのラインが1本でかさばらずシンプル。

・測定終了のブザー(ピー音)が鳴るので業務がスムーズ。

・3つあるモードの切替が容易。

高精度で簡単に使用できるこの血圧計は、往診や訪問看護・病棟回診、待合室、処置室、診察室等さまざまな医療現場での活用が可能です。

 

製  品  仕  様

測定方法

コロトコフ音法(聴診法):血管音を検出する方法
オシロメトリック法:腕帯内の振動を検出する方法

加 圧

手動加圧

表 示

3桁デジタル表示(バックライト自動点灯)

測定方法

ノーマルモード(自動測定)

K音法とオシロメトリック法の併用にて測定

クイックモード(自動測定)

オシロメトリック法にて測定

聴診モード(手動測定)

聴診器を用いた聴診法にて測定

減圧速度

ノーマルモード

約3.5mmHg/秒

クイックモード

4〜5mmHg/秒

聴診モード

約3mmHg/秒(標準)、任意の設定は可能

加圧設定値

任意(300mmHg以下)

減 圧

自動減圧

排 気

自動排気、又は「排気」、もしくはスイッチ及び「電源」スイッチによる排気

メモリー機能

最大8件

警報及び安全装置

・電池電圧低下警告表示

・加圧不足エラー表示

・異常加圧エラー表示

付加機能

・マナーモード設定機能

・バックライト自動点灯機能

・測定値自動記録機能(最大8件)

・メモリー消去機能

チューブカラー

グレー (チューブの長さ:約67センチ)

腕 帯

腕帯は、巻き始めの部分がかさ張らず、巻きやすいように縦の幅が若干短くなっております。(上記写真参照)

機器分類

特定保守管理医療機器

 

血圧を正しく測定するには、WHOの血圧判定基準を満たす「聴診法」である“水銀式血圧計”を用いて測定されることをお奨めします。しかしながら、時間的に余裕の無い方等では、日常的には簡易的に測定するけれども、定期的に正確な値は把握しておきたい。という方には、最適の血圧計です。

このレジーナには水銀柱はございませんが、WHOの血圧判定基準を満たす「聴診法」での測定法が可能だからです。朝は、時間的に余裕が無いがそれでも、聴診法とオシロメトリック法との併用である「ノーマルモード」で測定し、夜は聴診器を用いた正規の方法で測定することが可能な秀れた「血圧計」です。

かかりつけの病院では、皆様がどのような血圧計にて測定されているかわかりませんが、定期的な受診時に聴診器を用いた方法での経時的なデータをお見せするのが、投薬量の関係からも最も望ましい測定方法です。

降圧剤の中には、心機能を低下させるお薬もございますので、過剰な投薬量には気を付けねばなりません。

当店作成の「血圧測定記録表」は、血圧計お届け時に同封しておりますのでご利用いただければ幸いです。健康管理に是非お役立てください。

 

レジーナの測定方法

ノーマル・クイックモードの場合(自動測定


聴診モードの場合(手動測定
自動測定:腕帯を巻きます。

手動測定:腕帯を巻いて聴診器をあてます。

自動測定:電源のスイッチを押します。
手動測定:電源のスイッチを押します。
自動測定:モードを選択します。
手動測定:モードを選択します。
自動測定:加圧します。
手動測定:加圧します。
自動測定:自動的に測定します。
手動測定:聴診測定を開始します。

 


  
レジーナをご購入いただきました方へご希望の病棟名などをネームシール作成機
  にて作成しまして、お送りさせていただきます。病院や施設にてご使用される際に
  判別しやすいよう、貼っていただければ幸いです。
  ご希望の方はご注文時に、備考欄がございますので希望名をお書き添えください。

 

 

パーツ販売コーナーは設けておりません。万が一、ご入用の際は販売可能ですのでご連絡くださいますようお願いいたします。

 


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